スナップ写真
モエレ沼公園日曜日の出来事ファーム 富田魚沼三山
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 モエレ沼公園
 撮影日(2005/7) 案内図順 海の噴水 山頂の風景  撮影日(2006/1) ●冬の風景
■モエレ沼公園は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという「環状グリーンベルト構想」における北東部の拠点公園として計画されました。モエレ沼を含む約189haを公園区域として、昭和57(1982)年からは公園の基盤造成が始まり、平成17(2005)年3月に造成を完成し、同年7月1日にグランドオープンを迎えました。彫刻家イサム・ノグチの「全体をひとつの彫刻とみなした公園」のマスタープランにより「モエレ沼公園」として札幌市に誕生しました。
■モエレ沼公園は、周囲を自然の沼に囲まれたているので魚がたくさん生存しており、休日となると多くの釣り人が橋の両側に場所をとつて、朝早くから夕方までへら鮒釣りを楽しんでいます。
標高62mのモエレ山は、プレイマウンテン、ガラスのピラミッドと同様、公園全体に対して主要なフォルムを形成するとともに、札幌市北東部唯一の山として地域のランドマークの機能を果たしています。
3方向5ルートから山頂へ登ることができ、山頂は公園全体だけでなく、札幌市内全体を見渡す展望台となっています。冬にはスキーやソリ遊びができ、冬季の公園利用の拠点となります。
■ガラスのピラミッド「HIDAMARI」は、モエレ沼公園のシンボルとしての形態を持つ「全体をひとつの彫刻とみなした公園」の中心施設です。アトリウムは太陽光が射し、公園内を見渡せ、自然と一体化した大きな休憩空間となります。館内にはイサム・ノグチを映像や図書で紹介するギャラリー、市民の文化的な活動の場となる多目的スペースのほか、フレンチレストラン、ショップなどがあり、天候や季節を問わず多くの人々が憩い、交流する拠点となります。

社団法人札幌市公園緑化協会 モエレ沼公園管理事務所
                モエレ沼公園のパンフより

 日曜日の出来事
 撮影日(2006/05/21) ●日曜日の出来事
■ガラスのピラミッド2階テラスにおいて、11時25分から安部晋三内閣官房長官が演出する『若者とのふれあいトーク』の収録に来られました。
収録前に海の噴水(1回目10時30から15分間)を見学の時に撮影させて頂きました。海の噴水は4月29日〜10月中旬まで平日は午後に2回、土・日・祝日は午前1回と午後は3回、最終回はライトアップされます。
朝から天候は良く、噴水は水柱(25m)が空に舞い上がり、水しぶきが太陽光をあびてキラキラと輝いていた。若者が目立つなか家族連れが多く思い思いの場所に敷物などを広げてその周辺で安心して子供達が遊んでいる日曜日の風景を掲載しています。
モエレ沼公園のみどころリンク エイチ・アイ・ディ Moerenuma Park モエレ沼公園

 ファーム 富田
 撮影日(2005/7/12) 花の写真
■北海道中富良野町に1903年(明治36年)初代富田徳馬氏がこの地に開拓の鍬を入れ、1958年より香料用としてラベンダーの栽培を始める。1975年ファーム富田のラベンダー畑が国鉄のカレンダーにより全国に紹介され、次第に観光客が訪れ初める。1983年からの20年間に初のオリジナル香水と化粧石鹸の製造が始まる。「ポプリの舎」、ウエルカムハウス「花人の舎」、富田ラベンダー資料館、「グリーンハウス」、「ドライフラワーの舎」をオープンする。4月頃より150種類近い花が10月中旬迄次々と咲き初夏の花に彩られた畑のパレット、一面のラベンダーをお楽しみ頂けます。                観光のパンフより
ファーム富田のみどころリンク ファーム富田 ファーム富田の写真インデックス 

 さっぽろ雪まつり
 撮影日(2005/2/6.7.11) 第56回 大通り会場
■第56回さっぽろ雪まつり 2005 大通り会場
期間は、2月7日(月)から2月13日(日)まで大通公園1丁目〜12丁目の大通会場は大雪像5基、中雪像7基、小雪像174基、氷像13基。
■今回で最後になる真駒内会場は、家族ずれで遊べる滑り台があり、お父さんやお母さんが子供の手を引いてソリに乗る風景が多い会場でした。
自衛隊の敷地内で自衛隊員の協力を元に開催されていた会場ですが今後は行われなくなります。
雪まつり実行委員会では次の会場を選考中でしたがサッポロさとらんどに決定(STV 2005.8.31)。

 撮影日(2006/2/6.7) 第57回 大通り会場
■第57回さっぽろ雪まつりは、2006年2月6日(月)から12日(日)まで、大通公園、さとらんど、ススキノの3会場でいろいろなイベントが開催され、大通会場の1丁目〜12丁目では氷雪像は合わせて193基、市民手作りの小雪像は136基になります。
■体験型のイベントが中心となるさとらんど会場では小雪像45基の他、全長約120メートルの巨大な「チューブ滑り台」、20メートル×50メートルの広さがある「雪の大迷路」には早速大勢の人が詰め掛け、長蛇の列ができる人気ぶりだった。
■すすきの会場はライトアップされた氷像100基が歓楽街を幼想的に飾っている
 撮影日(2006/2/6.7) さとらんど会場(スノーオブジェコンテスト制作風景)
■スノーオブジェコンテストとは、北海道高等学校文化連盟石狩支部主催のもと、石狩管内の高校21校から美術部に所属している生徒約220名を、ここさとらんど会場に招き雪像を制作してもらう。高校生の雪像コンテストのことです。2月6日の1日で作り上げられた雪像は、雪まつり期間中会場に展示され、2月7日〜10日までの来場者投票の集計結果と審査員による審査を経て、優勝校などを決定される。
■2月11日(土)に札幌市清田区にある北嶺高校の美術クラブがスノーオブジェコンテストに参加して、「環境破壊」をテーマに雪像を作成し、優勝され札幌市長賞を受ける。

 撮影日(2007/2/8.10) 第58回 大通り会場・さとらんど会場
■第58回さっぽろ雪まつりは、2007/2/6〜12迄、大通公園、さとらんど、ススキノの3会場で色々なイベントが開催され、大通会場の1〜12丁目では氷雪像を合わせて175基に成ります。ミニSLの会場では見学する大人と子供の輪が出来ている中で順番を待つ親子連れの列が長く出来る人気ぶりだった。
■さとらんど会場では小雪像32基の他、巨大なチューブ滑り台の4コース、広さがある「雪の大迷路」には早速大勢の人が詰め掛けていた。
■すすきの会場は氷の女王撮影会・氷彫刻コンクールの他、氷象人気コンテスト、ライトアップされた氷像100基が歓楽街を幼想的に飾っている。

 撮影日(2008/2/7.8) 第59回
 大通り会場  大通り(第35回 国際雪像コンクール)  さとらんど会場  さとらんど(スノーオブジェコンテスト)
■第59回さっぽろ雪まつりは、2008/2/5〜11迄、例年になく天候が良く雪像が解ける事なく終了した。メーンの大通り公園、さとらんど、すすきのの3会場は色々なイベントが開催され、大通会場の1〜12丁目は氷雪像をふくめて166基。ミニSLは親子ずれに人気があり、復活されたスケートリンクは若者に好評。
■3年目を迎えるさとらんど会場は長さ100mのチューブ滑り台、雪の大迷路、市民グループが企画した竹スキー体験など子供たちの人気コーナーが多い。
■すすきの会場は道内の料理人が腕を競う恒例の「氷彫刻コンクール」、「氷象人気コンテスト」等。ライトアップされた氷像100基が北のネオン街を彩る。

 撮影日(2009/2/7.8) 第60回 さっぽろ雪まつり (画像をクリックで開く)
■第2会場は、実行委員会の議決を経て、「さとらんど」から「つどーむ」に変更して開催されました。
変更の背景には、当初見込みより年を増すごとに来客者増えて、会期中の週末には駐車場が満車状態で、これ以上の自家用車での来場があると、交通渋滞が起きる可能性を考え「つどーむ」に変更されて、公共交通機関利用して来場して頂くために駐車場を廃止。会場付近は規制あり、その事からお父さんが自家用車で送り迎いしている姿が目立っていた。
会場は、高さ8mの長さ80mのチューブ滑り台、市民グループが企画した竹スキー体験など有りましたが全体的にはこじんまりとした印象うけた。
◆第60回さっぽろ雪まつりは、2009/2/5(木)〜11(水、祝)まで、悪天候に見舞われたもののメーンの大通り公園会場、つどーむ会場、すすきの会場の3会場は色々なイベントが開催された。
■大通会場は、第1会場として大通り1丁目〜12丁目は、氷雪像を含め162基。大通り8丁目では、スノーボーダーによるジャンプ競技で盛り上がっていた。 大通り4丁目では、雪のステージからミッキーマウスやミニーマウスなどディズニーキャラクターが飛び出してきそうな大雪像「夢 〜Dreams〜 」。
大通り3丁目は、昨年以上にミニSLは親子ずれに人気があり、順番を待つ列が長く続いていた。
■すすきの会場は、第3会場として「第29回すすきの氷の祭典」が、2月5日より11日の7日間、道内の料理人が腕を競う恒例の「氷彫刻コンクール」、「氷象人気コンテスト」などとカニやサンマなど北の幸を埋め込んだ氷彫刻が目を引いていた。
氷像(100基)を見て回る観光客や市民の笑顔が絶えなかった。

 撮影日(2010/2/8.10) 第61回 さっぽろ雪まつり (各会場をクリック)
◆第61回さっぽろ雪まつりは、2010/2/5(金)〜11(木・祝)まで、天候が安定していたことから、大通り、つどーむ両会場の来場者数は243万3千人と昨年を35万3千人上回り過去最大となった。【道新2/12】
■大通会場は、第1会場として大通り1丁目〜12丁目は、大雪像と氷雪像の他に例年のスケートリンクとミニSLは親子ずれの順番を待つ列が続いていた。
■つどーむ会場は、チューブ滑り台、市民グループが企画した竹スキー、竹輪投げ、一風変わったバンプーダンスなど有り、子供から大人まで楽しめます。
■すすきの会場は、「第30回すすきの氷の祭典」の氷像80基から輝かしい44基を掲載しました。
大通り会場を開きます つどーむ会場を開きます すすきの会場を開きます

 撮影日(2011/2/6.8) 第62回 さっぽろ雪まつり (各会場をクリック)
大通り会場を開きます
つどーむ会場を開きます
すすきの会場を開きます
【第1会場の大通】大通り1〜12丁目まで氷雪像を含め146基、日本ハムファイターズの斎藤祐樹投手の雪像など高さ2mほどの105基の市民が製作した雪像を展示、大通1丁目のスケートリンクや歩くスキーなど冬の遊び体験コーナーを設けていた。
【第2会場のつどーむ】冬ならではの遊びの高さ8m全長80mの雪の滑り台(チューブスライダー)、スノーモービルに引かれて雪原を走る(スノーラフト)体験の他に竹スキー、竹輪投げ、バンプーダンスなど有り、家族連れで楽しんでいた。高校生によるスノーオブジェコンテストの作品が並んでいた。
【第3会場のすすきの】南4条〜南7条通りまでの西4丁目線で「第31回すすきの氷の祭典」氷彫刻など毛がにやイカ、鮭など北の幸を中に埋め込んだ氷像80基、色とりどりにライトアップされ氷ならではの透き通っ輝があります。氷彫刻会の選手による氷彫刻コンクール作品の幻想的な氷像を展示しています。
 さっぽろ雪まつり 公式ホームページ 各会場、企画、雪像の制作過程、観光案内・お問い合わせ
■さっぽろ雪まつりのみどころリンク 第52回 第53回 第54回 第55回

 新潟県の魚沼三山 (八海山、中ノ岳、駒ヶ岳)
 新潟県の魚沼三山 撮影者:高橋喜市さん
■新潟県の地酒「八海山」と魚沼産のコシヒカリも有名ですが小出の町からよく見える『八海山、中ノ岳、駒ヶ岳』の三山があり、越後三山(えちごさんざん)とも魚沼三山とも言われている。
魚沼三山の最高峰 中ノ岳(標高 2085m)、 駒ケ岳(標高 2003m)、八海山(標高 1778m)は、自然が多くのこっているので三山全域が越後三山只見国定公園(えちごさんざんただみこくていこうえん)に指定。新潟県と福島県にまたがる大規模な山岳公園。名の通り、越後三山一帯の山系(越後山脈、三国山脈など)と奥只見地方一帯を包括する。総面積891.3平方km。国定公園には1973年(昭和48年)5月15日指定。