プログラムの設置など
プログラムについて
プログラムの開発環境は、Windows 10 の 64bit版 で Microsoft Access 2016 の 64bit版で制作しています。
MS Access 2010/2013/2016 で動作の確認後にウイルススキャンを行いサーバーにアップしています。
プログラムは、LAN環境DBの管理(バックアップ、復元、リンク、最適化、一括削除)、バジョンアップなど処理を簡単に
出来るようにデータベースをプログラムファイルとテーブル(データ)ファイルに分割しています。
読み取り専用バーについて
Windows7/8.1/10では、標準機能で圧縮ファイル(zip)を開く又はダブルクリックすると展開されます。
展開フォルダ内のプログラムフォルダを開きプログラムを起動すると下の【読み取り専用】バーを表示します。
回避は、展開フォルダ内のプログラムフォルダをコピーして次の場所に貼り付けてください。
①ローカルデスク(C:)、②
その他デスク(*:)、③ドキュメント、④デスクトップ、⑤USBメモリーなど
  項目②~⑤の場合は<リンク切れ検知>が出ますが、ボタン「リンク更新」をクリックするとメインパネルを表示します。
<読み取り専用>
DLから展開と起動までの説明
ダウンロードの圧縮フォルダは、Windows 標準機能の展開で行う方法と解凍ツールで解凍する方法で行えます。
ダウンロードから展開と起動までの説明』を掲載と説明をここから印刷(pdf)出来ます。
ヘルプのセキュリティ警告
Windows 10、8.1、7 での標準機能で展開するとヘルプファイルは、セキュリティ警告により トピックの表示が出来ません。
プログラム附属のヘルプがトピックス表示出来ない場合は、ヘルプのセキュリティ警告を参照すると簡単に解除出来ます。
リンク切れ検知について
ダウンロードファイルを展開又は解凍して出来たプログラムフォルダは、初期値のローカルデスク(C:)に置きます。
  但し、ローカルデスク(C:)に置くことを許可されない時は、プログラムフォルダをデスクトップ又はドキュメント等に置きます。
プログラムの置き場所を変更した場合は、プログラムを開くと<リンク切れ検知>出ます。
この時は、リンク切れ検知画面のボタン「リンク更新」で自動的に更新されてメインパネルを開きます。
すべて展開でのブロック解除
インタネットよりプログラムをダウンロードするとPCのダウンロードフォルダーに保存されます。
フォルダーにチャックのマークが付いているのが圧縮フォルダーになります。
圧縮フォルダー(例:M_sagyouinn2_2013_12f.zip)を『すべて展開』とするとWindows セキュリティ警告されることがあります。
このような時は、圧縮フォルダーのブロック解除を参考して回避願います。
Access ランタイム版について
プログラムは、Access 製品版とAccess ランタイム版のどちらかが、インストールされている環境で動作します。
 但し、Access ランタイム版は、Access 製品版と同じ動作ですが、プログラムのデザインで開いて変更などは出来ません。
Access ランタイム版は、無料で Microsoft社からランタイム版配布よりダウンロード出来ます。
MS Access 2007 又は Access ランタイム版でプログラム起動すると毎回セキュリティの警告が出ます。
そのような時は、レジストリ エディター設定のセキュリティ警告の解除方法を掲載しています。
 又は、Access のフリープログラムによりセキュリティ警告の解除を行うことが出来ます。
WindowsUpdateの更新プログラムを削除する方法
パソコンのセキュリティを強化するため、Windows Update は、自動更新に設定している方が多いと思います。
WindowsUpdate の更新プログラムで Office の不合理が発生している為、更新プログラムを削除する方法を掲載しています。
但し、問題の原因となることが明らかでない限り、更新プログラムを削除しないことをお勧めします。
プログラムに不合理がある場合は、最初にプログラム制作者にプログラムのサポートよりお問い合わせ願います。
エクセルを開くとエラー発生について
ストアアプリ版 Office がインストールされているパソコンで作業員名簿からエクセルファイルを開くとエラー発生します。
「アプリケーションを続行できません。システムはシャットダウンされます。」......
備考:Microsoft Office 2016 は、Access が含んでいない種類なので Access2016 ランタイム版をインストールしています。
この様な時は、Office2016 の種類を確認して、デスクトップ版 Office をインスト ールして下さい。
作業員名簿でエクセルファイルを開くとエラー番号「1004 .....」が出た場合は次を確認願います。
①プログラムフォルダ内にフォルダ名「ExcelFile」が存在しますか?
②フォルダ名「ExcelFile」内にファイル名「作業員名簿⑥.xlsx」が存在しますか?
③項目①のフォルダ名又は項目②ファイル名の名称が変更されていませんか?
 
フォルダ名「ExcelFile」が無い場合は、ダウンロードしてプログラムフォルダ内に貼り付けてください。
起動時のセキュリティ警告
MS Access 2007 のセキュリティ警告と MS Access 2010~2016 のセキュリティ警告を参照して解除願います。
バージョンとビットについて
パソコンにインストールされている MS Access のバージョンと何ビット版か調べる方法を掲載しています
ショートカットを作成
プログラムフォルダ内の「例:作業員名簿Ⅱ_2013 Ver1.2*.accdb」をダブルクリック又は、「開く」で起動します。
 又ショートカットを作成して、そのショートカットを開く又はダブルクリックして起動出来ます。
ページ設定の仕方
メインパネルから「使用者情報」又は「既定値設定」の印刷用紙設定のページ設定(手動/自動)を選択出来ます。
ページ設定が解除されると1ページの印刷物が複数枚の印刷プレビューに成ります。
印刷(通常使うプリンタ(A3対応)選択、余白(上下左右)、用紙向き、用紙サイズの設定は、ページ設定で行います。
プログラムの削除
ダウンロードファイルとプログラムフォルダをゴミ箱に捨ててください。
ショートカットを作成してあればそれもゴミ箱に捨ててください。
※プログラムは、レジストリに情報は書き込みを行っていませんので削除はこの操作で完了です。


Office & Access のバージョンと 32bit版と 64bit版を次の方法で確認出来ます。(現在の当プログラムは両方に対応)
Access 365 の場合


デスクトップ左下「スタート」をクリックして一覧から Access を開きます。
ナビゲーションから「他のファイルを開く」をクリックし「アカント」の順にクリックします。
ボタン「Access のバージョン情報」 をクリックすると<Microsoft Access のバージョン情報>を開きます。
その画面の上位に次のように表示されます。
Microsoft® Access® for Office 365 MSO (16.0.0000.0000) 〇〇ビット
Access 2016 の場合



デスクトップ左下「スタート」をクリックして一覧から Microsoft Office のフォルダを開きます。
フォルダ内一覧から Microsoft Access 2016 を選択して開きます。
ナビゲーションから「他のファイルを開く」をクリックし「アカント」の順にクリックします。
ボタン「Access のバージョン情報」 をクリックすると<Microsoft Access のバージョン情報>を開きます。
その画面の上位に次のように表示されます。
Microsoft® Access® 2016 MSO (16.0.0000.0000) 〇〇ビット
Access 2013 の場合



デスクトップ左下の「スタート」をクリックして一覧から Microsoft Office のフォルダを開きます。
フォルダ一覧から Microsoft Access 2013 を選択して開きます。
ナビゲーションから「他のファイルを開く」選択して「アカント」の順にクリックします。
ボタン[Access のバージョン情報] をクリックすると<Microsoft Access のバージョン情報>を開きます。
その画面の上に次のように表示されます。
Microsoft® Access® 2013 (15.0.0000.0000) MSO (15.0.0000.0000) 〇〇ビット
Access 2010 の場合


デスクトップ左下スタートをクリックして一覧から Microsoft Office のフォルダを開きます。
一覧から Microsoft Access 2010 を選択して開きます。
メニューから「ファイル」を選択してナビゲーションの「ヘルプ」 にクリックします。
Microsoft Access のバージョン情報 にバージョンが表示されます。
バージョン: 14.0.0000.0000 (〇〇ビット)



Microsoft Office 2016には、大きく分けると従来道りのデスクトップ版(パッケージ版)とストアアプリ版の2種類あり、最近は
ノートパソコン(主に10.1インチ以下)にストアアプリ版 Office がインストールされているパソコンが多く成りつつあります。
Microsoft ストア版 Office2016 の確認例
Office アプリケーションを起動して、[ファイル] タブ – [アカウント] の以下の箇所でも確認できます。
ストアアプリ版 Office に成り、提供形式によってはエクセルファイルを開くと次図<実行時エラー>が発生します。
Office 2016 には色々なライセンス契約方式がありますが、これは単に契約上のみの違いではなく、販売方法によって、
Office アプリケーション自体も異なる仕組みで提供されています。現在、以下の 3 種類の提供形式があります。
1. クイック実行 (C2R) 形式 2. MSI インストーラ形式 3. Microsoft ストア版 Office 2016 (Centennial 版)
※ Microsoft社 参考
<Excelのバージョン情報>
作業員名簿のエクセルファイルを開くと<実行時エラー>画面の場合は、ボタン「OK」をクリックして閉じます。
上記の方法で Office を確認して ストアアプリ版 Office の場合は、クイック実行 (C2R) 形式 Office 2016 のインストール
又は、デスクトップ版(パッケージ版) Office 2016 のインストールを推奨します。
<実行時エラー>
Microsoft パッケージ版 Office2016 の確認例
Office の確認は、デスクトップの[スタート]⇒[設定]⇒[アプリ]⇒[アプリの機能]と開くとインストールされているプログラム
の一覧には、“Microsoft Office Home & Business 2016” のような項目はなく Microsoft Office Desktop Apps と表示された
場合は、ストアアプリ版 Office に成ります。
<アプリと機能>



プログラムは、初期値としてローカルデスク(C:)に指定していますが、プログラムは自由な場所に置く事が出来ます。
プログラムの置き場所の変更で<リンク切れ検知>画面が出た場合は、『リンク更新』の操作で行います。
ボタン「リンク更新」は、2018.06.18以降でシェアプログラム一覧からダウンロードしたプログラムに対応しています。
リンク更新
ボタン「リンク更新」をクリックすると自動的にリンクされて<メインパネル>を開きます。
  但し、プログラムファイル、テーブルファイルの名称を変更されていると<更新失敗>が表示します。
ファイルの名称を変更している場合とLAN環境で使用する場合は、「手動リンク」の操作で行います。
<リンク切れ検知>
ボタン「OK」をクリックするとメッセージは閉じます。
<更新失敗>
手動リンク
ボタン「リンク」をクリックすると次図<データベースの選択①>の画面表示します。
  また、キャンセルする場合は、ボタン「中止」をクリックすると<Windows>画面に戻ります。
<リンク切れ検知>
<データベースの選択>画面のスクロールバーを上下に移動してローカルデスク(C:)が表示する迄移動します。
ナビゲーションウィンドウからローカルデスク(C:)をマウス左でクリックすると右側にファイルリスト表示します。
クロールバーを上下に移動してプログラムフォルダ名「作業員名簿Ⅱ_2013」を表示する迄移動します。
プログラムフォルダ名「作業員名簿Ⅱ_2013」をダブルクリックすると次図<データベースの選択➁>のように開かれます。
<データベースの選択①>
テーブルファイル名「作業員名簿Ⅱ_2013_be.accdb」をマウス左でワンクリックして指定します。
ファイル名欄に「作業員名簿Ⅱ_2013_be.accdb」が表示している事を確認します。
ボタン「OK」をクリックすると1秒から3秒後にリンクして<メインパネル>に戻ります。
<データベースの選択➁>



プログラムファイル名称の上でマウス右クリックするとショートカットメニュー表示します。
シートカットメニューから「ショートカットの作成」をクリックします。
この「作業員名簿Ⅱ_2013 Ver1.2f.accdb - ショートカット」をコピーしてデスクトップに貼り付けます。
次回からは、デスクトップの「作業員名簿Ⅱ_2013 Ver1.2f.accdb - ショートカット」をダブルクリックすると起動します。
ショートカットの名前「作業員名簿Ⅱ_2013 Ver1.2f」又は、「作業員名簿Ⅱ_2013」などに変更して使用できます。