LAN環境で使用する方法 

共通事項
1.LAN環境(有線又は無線)が構築(各パソコンから共有フォルダ見える事)されていること。
2.パソコンに Access 製品版又は Access ランタイム版がインストールされていること。
3.LAN組み込み前に個別パソコンでのプログラム動作の確認を行うこと。
プログラムファイル名「例:工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb」をダブルクリックして開きます。
  この時<リンク切れ検知>が出た場合は、ボタン「リンク更新」で自動的にリンクします。
備考
パソコンのスペックやLAN環境(無線)によっては動作が遅い場合があります。
このLAN環境での使用は全てのパソコンで使用出来る事を保証するものでは有りません。
注意
下のプログラムは、フロントエンドのプログラムフォルダ内にフォルダ名「ExcelFile」を置いてください。
プログラム名(作業員名簿Ⅱ_2013、社員兼作業員名簿Ⅱ_2013、労務安全書類Ⅱ_2013)になります。
画像共有の場合は、画像フォルダ(写真、印影、背景)は、バックエンド(ファイルサーバー)に置きます。


 サーバーで使用する方法 

工事注文書Ⅱ_2013のプログラム(使用例)
データベース(MDB)ファイルを共有する場合
バックエンドMDBは、ネットワーク上のファイルサーバーに共有フォルダを作成してその中にテーブルファイル名
「例:工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb」と画像フォルダなどを格納します。
フロントエンドMDBは、クライアント(各パソコン)に格納します。
共有フォルダは書き込み可能(フルアクセス)な状態に設定して下さい。
バックエンド(ファイルサーバー)
②工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb -------------- テーブルファイル ...(LANでの共有データ)
④画像フォルダ ---------------------------- 画像ファイル
フロントエンド(クライアント)
①工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb -------- プログラム本体ファイル
②工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb -------------- テーブルファイル ...(単独の動作に使用データ)
③工事注文書Ⅱ_2013.CHM ------------------- ヘルプファイル
④画像フォルダ ---------------------------- 画像ファイル
⑤Readme.txt ------------------------------ はじめにお読み下さい。
初期設定
フロントエンド(クライアント)
<1>各パソコンでダウンロードファイルを展開又は解凍した後はプログラムフォルダをローカルデスク等に置きます。
<2>プログラムフォルダを開きプログラムファイル名「例:工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb」を開きます。

<3>メインパネルのボタン「DBの管理」で<DBの管理>を開きます。
<4>ボタン「リンク」で<データベースの選択>画面を開きます。
<5>ネットワークからバックエンド(ファイルサーバー)を開きます。
<6>テーブルファイル名「工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb」をクリックして指定します。
<7>ボタン「OK」をクリックすると<データのリンク>を一時的に表示し、3秒~5秒後に<DBの管理>に戻ります。
 ※リンクの操作は、クライアント(パソコン)の台数分すべてで行って下さい。

 主パソコンで使用する方法 

工事注文書Ⅱ_2013のプログラム(使用例)
.バックエンド(主パソコン)
〈1〉 主パソコンでダウンロードファイルを展開又は解凍した後はプログラムフォルダを共有に置きます。
〈2〉 プログラムファイル名「例:工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb」を開くと<リンク切れ検知>が出ます。
その画面のボタン「リンク更新」で自動的に更新して<メインパネル>を表示します。
但し、プログラムファイル名とテーブルファイル名の名称を変更されていると<更新失敗>が出ます。
.フロントエンド(各パソコン)
〈1〉 各パソコンでダウンロードファイルを展開又は解凍した後は、プログラムフォルダをローカルデスク等に置きます。
プログラムを開くと<リンク切れ検知>が出た場合は、その画面のボタン「リンク更新」で自動的に更新します。
但し、プログラムファイル名とテーブルファイル名の名称を変更されていると<更新失敗>が出ます。
〈2〉 プログラムフォルダを開きプログラムファイル名「例:工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb」を開きます。
この時<メインパネル>を表示します。
〈3〉 メインパネルからボタン「DBの管理」をクリックすると<DBの管理>を開きます。
〈4〉 DBの管理のボタン「リンク」をクリックすると<データのリンク>を開きます。
〈5〉 データのリンクのボタン「リンク」で<データベースの選択>を開きます。
〈6〉 左側のナビゲーションウインドウの垂直スクロールバーで上下させてネットワークが表示される迄移動させます。
〈7〉 ネットワークをクリックすると右側のコンピーターから共有パソコン名を開きます。
〈8〉 共有フォルダとプログラムフォルダ名「例:工事注文書Ⅱ_2013」を順に開きます。
〈9〉 プログラムフォルダからテーブルファイル名「例:工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb」をクリックして指定します。
〈10〉 ボタン「OK」をクリックすると<データのリンク>を一時的に表示し、3秒~5秒後に<DBの管理>に戻ります。
★DBの管理のボタン「戻る」をクリックすると<メインパネル>へ戻ります。(プログラムにより異なります)
複数のパソコンがある場合は同じようにリンクの操作を行います。

バックエンド(主パソコン)
①工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb ---- プログラム(本体)ファイル
②工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb ---------- テーブル(データ)ファイル ...(LANでの共有データ)
③工事注文書Ⅱ_2013.CHM --------------- ヘルプファイル
④画像フォルダ ------------------------ 画像ファイル
⑤Readme.txt -------------------------- はじめにお読み下さい。
フロントエンド(各パソコン)
①工事注文書Ⅱ_2013 Ver□.□.accdb ---- プログラム(本体)ファイル
②工事注文書Ⅱ_2013_be.accdb ---------- テーブル(データ)ファイル ...(単独の動作に使用データ)
③工事注文書Ⅱ_2013.CHM --------------- ヘルプファイル
④画像フォルダ ------------------------ 画像ファイル
⑤Readme.txt -------------------------- はじめにお読み下さい。



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