DBの管理
データベースの管理
プログラムは、LAN環境、データの管理(バックアップ、復元、リンク、最適化、一括削除)、バジョンアップ処理を簡単に出来る様にプログラムファイルとテーブル(データ)ファイルとに分割して、プログラムからテーブルファイルをリンクしています。
バックアップは、テーブルファイルを日付(例:H29****)で作成されます。バックアップは定期的に行う事を推奨します。
復元は、バージョンアップとバックアップをシステムのテーブルファイル(例:作業員名簿U_2013_be.accdb)へ移行します。
リンクは、共有(LAN)テーブル(データ)ファイル(例:作業員名簿U_2013_be.accdb)へのリンクを行います。
バックアップファイルを一時的に開いたり、プログラム設置場所とプログラムファイル名称の変更後にリンクします。
一時的にリンクして開いた場合は、作業終了後は必ずシステムのテーブルファイルをリンクして運用してください。
最適化は、データの変更や削除によるハードディスクに断片的に保存を並べ替えてハードデスクの要領を増やします。
一括削除は、お試し後にマスターとデータの一括削除を行なえます。又は、運用後に新規に入力する場合に使用します。
<DBの管理>
バックアップ 復元 リンク 最適化 一括削除


バックアップファイルの作成
基本的には、自由な場所にバックアップファイルを作成することは出来ます。
ここでは、プログラムフォルダ名「作業員名簿U_2013」ないにバックアップファイルを作成する方法を説明しています。
@ メインパネルのボタン「DBの管理」で<DBの管理>の画面を開きます。
<メインパネル>
A DBの管理のボタン「バックアップ」で<データのバックアップ>の画面を開きます。
<DBの管理>
B ボタン「参照」で<データベースの選択>の画面を開きます。
<データのバックアップ>
C ナビゲーションウィンドウの垂直スクロールバーを上下に移動してローカルデスク(C:)表示する迄移動させます。
D ローカルデスク(C:)の上でワンクリックすると右側のファイルリストに表示します。
E ファイルリストの垂直スクロールバーを上下に移動して「作業員名簿U_2013」表示する迄移動させます。
F プログラムフォルダ名「作業員名簿U_2013」をダブルクリックして開きます。
<データベースの選択>
G ナビゲーションウィンドウの垂直スクロールバーを上下に移動してローカルデスク(C:)表示する迄移動させます。
H ローカルデスク(C:)の上でワンクリックすると右側のファイルリストに表示します。
I ファイル名欄に「例:H290304.accdb」と日付入りますが、ファイル名称は自由な名称を付けることが出来ます。
J ボタン「保存」でこの画面は閉じて<DBの管理>画面に戻ります。
<データベースの選択>
K ボタン「バックアップ」で<データベースの選択>の画面を開きます。
<データのバックアップ>
L ボタン「OK」で<DBの管理>開きます。
M ボタン「戻る」で<メインパネル>の画面に戻ります。



データ移行前の準備(例:作業員名簿U_2013)
運用のプログラムフォルダ名に“旧”を加えてプログラムフォルダ名称「旧作業員名簿U_2013」と変更します。
バージョンアップのプログラム「M_sagyouinn2_2013_12c.zip」をダウンロードします。
ダウンロードファイルを解凍(展開)するとプログラムフォルダ名「作業員名簿U_2013」出来ます。
ローカルデスク(C:)にプログラムフォルダ「作業員名簿U_2013」を置きます。
プログラムフォルダをコピーして貼り付けで移動させます。又は、ドラッグ&ドロップで移動させます。
データ移行はプログラムフォルダ内のヘルプの【更新履歴】を参照(テーブル追加又は変更の有無を記載)願います。
テーブルファイルの復元
次の手順で旧プログラムフォルダから新プログラムのテーブルファイル名「作業員名簿U_2013_de.accdb」へ移行します。
上記と同様にバックアップファイル名「例:H290304.accdb」を指定してシステムのテーブルファイルへ移行出来ます。
@ メインパネルのボタン「DBの管理」で<DBの管理>の画面を開きます。
<メインパネル>
A DBの管理のボタン「復元」で<データの復元>の画面を開きます。
<DBの管理>
B ボタン「参照」で<データベースの選択>の画面を開きます。
<データの復元>

C ナビゲーションウィンドウの垂直スクロールバーを上下に移動してローカルデスク(C:)表示する迄移動させます。
D ローカルデスク(C:)の上でワンクリックすると右側のファイルリストに表示します。
E ファイルリストの垂直スクロールバーを上下に移動して「旧作業員名簿U_2013」表示する迄移動させます。
F プログラムフォルダ「旧作業員名簿U_2013」をダブルクリックして開きます。
<データベースの選択>
G ナビゲーションウィンドウの垂直スクロールバーを上下に移動して「旧作業員名簿U_2013」表示する迄移動させます。
H プログラムフォルダ「旧作業員名簿U_2013」をマウス左でワンクリックすると右側のファイルリストを表示します。
I テーブルファイル名「作業員名簿U_2013_be.accdb」をマウス左でワンクリックして指定します。
J この時、ファイル名欄に「作業員名簿U_2013_be.accdb」が表示している事を確認します。
K ボタン「保存」で<データの復元>画面に成ります。
<データベースの選択>

L ボタン「復元」で<復元の確認:復元してよろしいですか?>メッセージ表示します。
<データの復元>
M ボタン「はい」で<メッセージ:データファイルを正常に復元されました。>表示します。
<復元の確認>
N ボタン「OK」で閉じて<メインパネル>の画面を開きます。
<メッセージ>
O メインパネルのボタン「終了」で閉じます。
システムのbakを復元方法
復元で@バックアップファイル名「H290314.accdb」を指定して復元を行います。
この時、bak名「作業員名簿U_2013_be.accdb.bak」が作成されます。2回目以降は上書きされます。
注意:復元で、誤ってシステムのテーブルファイル名「作業員名簿U_2013_be.accdb」を指定して復元操作を行うとシステムのbakは作成されますが、システムのテーブルファイル名は「作業員名簿U_2013_be.accdb」は消えます。
A システムのテーブルファイル名「作業員名簿U_2013_be.accdb」に移行して保存されます。
B この時、システムのbak名「作業員名簿U_2013_be.accdb.bak」作成されます。
C 手順Aのシステムファイル名称「例:保留作業員名簿U_2013_be.accdb」に変更して保存します。
D 手順Bのシステムのbak名「作業員名簿U_2013_be.accdb.bak」の右端から4文字の“.bak”を削除すると復元します。
<作業員名簿U_2013>



プログラムは、データの共有と管理をユーザー様で行えるようにデータベースを分割して制作している為にリンクが必要です。
年度別作成、自社と協力会社別作成してリンクする事で管理が出来ます。
現在のリンクパスの表示は、「DBの管理」と「作業員登録」に表示されています。
@ メインパネルのボタン「DBの管理」をクリックすると<DBの管理>の画面を開きます。
<メインパネル>
A DBの管理のボタン「復元」で<データの復元>の画面を開きます。
<DBの管理>
B <データのリンク>画面のボタン「リンク」をクリックすると<データベースの選択>画面開きます。
<データのリンク>
C ナビゲーションウインドウズの垂直スクロールバーを上下に移動してローカルデスク(C:)表示する迄移動させます。
D ローカルデスク(C:)をマウス左でワンクリックすると右側にローカルデスク(C:)のファイルリストを表示します。
E ファイルリストの垂直スクロールバーを上下に移動してプログラムフォルダ名「作業員名簿U_2013」表示する迄移動させます。
F プログラムフォルダ名「作業員名簿U_2013」をマウス左でダブルクリックして開きます。
<データベースの選択>
G ナビゲーションウインドウズの垂直スクロールバーを上下に移動して「作業員名簿U_2013」表示する迄移動させます。
H 作業員名簿U_2013をマウス左でワンクリックすると右側のファイルリストに表示します。
I テーブルファイル名「作業員名簿U_2013_be.accdb」をマウス左ワンクリックして指定します。
J ボタン「開く」をクリックすると数秒後にリンクして<DBの管理>画面に戻ります。
<データベースの選択>
K
ボタン「戻る」で<メインパネル>の画面に戻ります。
<DBの管理>



最適化は、データの変更や削除によるハードディスクに断片的に保存されているのを並べ替えてハードデスクの要領を増やします。
一括削除後に最適化するとマスター及びデータは、オートナンバー型の連番は1番から順番に振られるようになります。
@ メインパネルのボタン「DBの管理」をクリックすると<DBの管理>の画面を開きます。
<メインパネル>
A DBの管理のボタン「最適化」をクリックすると<データベースの最適化>の画面を開きます。
<DBの管理>
B データベースの最適化のボタン「OK」をクリックすると<メッセージ>を開きます。
<データベースの最適化>
C メッセージのボタン「OK」をクリックすると<メインパネル>に戻ります。
<メッセージ>



一括削除すると復活は出来ないのでバックアップを取ってから一括削除することをお勧めします。
一括削除した場合は、必ずボタン「最適化して戻る」を選択して下さい。(最適化しないと連番は順番に振られません)
@ メインパネルのボタン「DBの管理」をクリックすると<DBの管理>の画面を開きます。
<メインパネル>
A DBの管理のボタン「一括削除」をクリックすると<マスタ・データ削除>の画面を開きます。
<DBの管理>
B マスタ・データ削除のチェックボタンに「レ」を入れるとボタン[作業員登録全てデータ削除]表示します。
C ボタン[作業員登録全てデータ削除]をクリックすると<削除?:作業員登録データを全て削除しますか?>表示します。
<マスタ・データ削除>
D 削除?のボタン「はい」をクリックすると<削除確認:削除すると元に戻すことはできません。よろしいですか?>開きます。
<削除?>
E 削除確認のボタン「はい」をクリックすると<削除終了>開きます。
<削除確認>
F 削除終了!のボタン「OK」をクリックすると<マスタ・データ削除>開きます。
<削除終了!>
G マスタ・データ削除ボタン「最適化して戻る」をクリックすると<データべスの最適化>の画面を開きます。
<マスタ・データ削除>
H データベースの最適化のボタン「OK」をクリックすると<メッセージ:データ最適化を正常に行われました。>開きます。
<データベースの最適化>
I メッセージのボタン「OK」をクリックすると<メインパネル>開きます。
<メッセージ>