プログラムは、Office と Access の製品版の他に Access ランタイム版をインストール環境で動作します。
Access 2013~2016 ランタイム版 と Microsoft 365 Access ランタイム版は実行専用で動作は製品版と同じです。
 但し、Access ランタイム版はデザインの変更とプログラムのカスタマイズなどを行う事は出来ません。
Windows と Office の Access ランタイム版の組合わせ
①Windows(32ビット) と Office(32ビット)の場合は、Access は(32ビット)を選択します。
②Windows(64ビット) と Office(32ビット)の場合は、Access は(32ビット)を選択します。
③Windows(64ビット) と Office(64ビット)の場合は、Access は(64ビット)を選択します。
Windows 10 の場合は、Microsoft 365 Access ランタイム版のインストールをお勧めします。
1)Microsoft のサポート終了 の Office と Access 製品版及び Access ランタイム版は、コント―ロールパネルを開き全
  てアンインソールして下さい。残っていると正常な動作しません。
2)Access ランタイム版をインストールした場合は、新元号(令和)に対応するには、Windows update を手動で行います。
  更新には時間が係るために時間をおいてから何回か Windows update を行って下さい。
3)Office 製品版及び Access ランタイム版をインストール後に更新出来ない場合は、次の操作で確認して行って下さい。
 ・Windows update の「詳細オプション」⇒「更新プログラムのオプション」⇒「Windows の更新時に他の Microsoft 製品
  の更新プログラムを受け取る」のボタン[オフ]の場合は、ボタン[オン]にして Windows update すると更新プログラム
  をダウンロードされてインストールされます。
バージョン別ダウンロード先 32ビット版 ダウンロードファイル名称 64ビット版 ダウンロードファイル名称
 Access 2013 ランタイム版  AccessRuntime_x86_ja-jp.exe  AccessRuntime_x64_ja-jp.exe
 Access 2016 ランタイム版  accessruntime_4288-1001_x86_ja-jp.exe  accessruntime_4288-1001_x64_ja-jp.exe
 Microsoft 365 Access ランタイム版
 ( Access for Microsoft 365, Access 2019 )
 setupaccessruntimeretail.x86.ja-jp_.exe  setupaccessruntimeretail.x64.ja-jp_.exe
ランタイム版の セットアップエラー Access ランタイムのセキュリティ警告
Access がインストールされていない Access セキュリティ警告の解除 (レジストリに手動で書き込み)
今後、.Access ファイルを開く方法 Access セキュリティ警告の解除 (フリープログラムで簡単に設定)

Access ランタイム版のインストール中に下の「セットアップ エラー」が出た場合は、パソコンにインストールされている Windows
とOffice に対して Access ランタイム版のビットが一致しない場合は<セットアップエラー>発生します。
パソコンにインストールされている Office と Access ランタイム版の組合わせを確認して再インストールして下さい。
<セットアップ エラー>


プログラムフォルダを開き Access のインストールが必要の場合は、下の画面の様に Access アイコン表示されない場合です。
この様な場合は、プログラムを起動しないで Access の製品版又は Access ランタイム版のインストールを行って下さい。 
  間違えて Access 以外で開いた場合は、Access インストール後に今後、.Access ファイルを開く方法で修復が可能です。
<作業員名簿Ⅱ_2013>
Access インストール後 Access のアイコン表示されない場合は、次の操作で Access ファイルを開く方法を選択します。
作業員名簿Ⅱ_2013 Ver1.2*.accdbの上でマウス右クリックするとショートカットメニュー表示します。
ショートカットメニューから[プロパティ]をマウス左クリックすると次図<作業員名簿Ⅱ_2013のプロパティ>開きます。
<作業員名簿Ⅱ_2013>フォルタ内部
ボタン「変更」をクリックすると次図<今後の .accdb ファイルを開く方法>開きます。
<作業員名簿Ⅱ_2013のプロパティ>
<今後の .accdb ファイルを開く方法>から [Access インストールの種類 例: Access 2010] を選択します。
  複数のアイコンが表示した場合は、インストールされたアイコンを選択しないと Access は起動出来ません。
ボタン「OK」をクリックします。
<今後の . accdb ファイルを開く方法>
プログラム欄の右にアイコンと Microsoft Access と表示します。(アイコンは Access のバージョンによって多少異なります)
ボタン「適用」とボタン「OK」を順にクリックします。
<作業員名簿Ⅱ_2013のプロパティ>
作業員名簿Ⅱ_2013のプログラムファイルとテーブル(データ)ファイルに Access アイコンを表示されます 。

<作業員名簿Ⅱ_2013>フォルダ内部

Access ランタイム版でプログラム起動すると下記の≪セキュリティに関する通知≫が毎回表示します。
ボタン「開く」をクリックしてプログラムのメインパネル開きます。
プログラムを開くと毎回出る<セキュリティに関する通知>のランタイム版の解除は、次の2種類の方法で解除出来ます。
◎パソコンに慣れている方は、レジストリに書き込みでセキュリティ警告メッセージ解除が出来ます。
◎こちらは、フリープログラム一覧のセキュリティ警告メッセージ解除(警告無し/警告有り)の設定が簡単に出来ます。

≪セキュリティに関する通知≫
<メインパネル>

セキュリティ警告メッセージ解除は、レジストリ登録で「マクロの設定」の変更を行い、マクロ使用制限を解除す
る方法です。この設定により、パソコンで使用している Accessプログラムは全て( Access バージョン単位)が、
マクロ使用の制限を解除されます。(
ランタイム版と製品版共通)
レジストリの操作は、間違うとパソコンが機能しなくなります。
ソフトウェアハウスたもの木は、機能不全の補償は出来ませんので自己責任で充分注意して作業を行って下さい。
レジストリにマクロ制限の登録
キーボード「Windows」キーを押した状態で「R」キーを押すと次図<ファイル名を指定して実行>表示します。
又は
名前の欄に “regedit”と入力します。名前えの綴りは〈 r e g e d i t 〉
ボタン「OK」クリックすると<ファイル名を指定して実行>を閉じて<ユーザーアカント制御>表示します。
<ファイル名を指定して実行>
ボタン「はい」クリックして許可すると画面は閉じて<レジストリ エディター>画面を表示します。

<ユーザーアカント制御> (Windows7/8) <ユーザーアカント制御> (Windows10)
フォルダ[HKEY_CURRENT_USER]をダブルクリックして開きます。
次にフォルダ[SoftWare]をダブルクリックして開きます。
フォルダ[Microsoft]をダブルクリックして開きます。
<レジストリ エディター>
<レジストリ エディター>
フォルダ[Office]をダブルクリックして開きます。続いて現在のバージョンフォルダ(15.0)を開きます。
バージョンは、Access2007(12.0)、Access2010(14.0)、Access2013(15.0)、Access2016(16.0)
フォルダ[Access]はのフォルダをダブルクリックして開きます。
フォルダ[Security]をワンクリックして指定します。(フォルダは開かない)
この時、セキュリティ登録のマクロ制限内容が右側に表示されます。(この画面は未登録)
<レジストリ エディター>
この部分にカーソルを置きマウス右クリックすると[新規]表示後に右側にショートカットメニュー表示します。
そのメニューから[DWORD(32ビット)値]をマウス左クリックして選択します。
<レジストリ エディター>
新しい値♯1の名前を“VBAWarnings”と入力します。名前えの綴りは〈 V B A W a r n i n g s 〉
名前の変更、マクロ制限登録の削除、データの修正(書き換え)を赤枠内の方法で行います。
<レジストリ エディター>
セキュリティ(Security)のマクロ制限登録をダブルクリックで<DWORD(32ビット)値の編集>表示します。
 又は、マクロ制限登録の上でマウス右クリックでショートカットメニュー表示します。
そのメニューから[修正]を選択すると<DWORD(32ビット)値の編集>表示しますので手順へ進みます。
値のデータ“0”から“1”に書き換えします。又は、既存のデータが“2”の場合は“1”に書き換えて下さい。
表記の16進数にチェックが入っていること確認します。
ボタン「OK」をクリックすると内容を保存してこの画面を閉じます。
<レジストリ エディター>DWORD(32ビット)値の編集
レジストリ エディターのメニューから「ファイル」をクリックすると<ツリーメニュー>表示します。
ツリーメニューから「レジストリ エディターの終了」をマウス左クリックして閉じます。
<レジストリ エディター>