プログラムは、Microsoft Access の製品版または、ランタイム版のインストールされている環境で動作します。
Access 製品版をお持ちでない方は、下記は Microsoft社 Access 配布ランタイム版のダウンロード先に成ります。
Microsoft Access 2007 / 2010 / 2013 / 2016 ランタイム版は実行専用で動作は製品版と同じ動作をします。
 ただし、デザインの変更及びプログラムのカスタマイズなどを行う事は出来ません。
インストーは、ダウンロードした 例:Access 2013 ランタイムファイル名(AccessRuntime_x86_ja-jp.exe)をダブルクリックして表示手順に従って操作してインストールを完了します。
バージョン別ダウンロード先 32/64bit ダウンロードファイル名称
 Access 2007 ランタイム版 32bit  ファイルの選択なし
 Access 2010 ランタイム版 32bit  AccessRuntime.exe
 Access 2013 ランタイム版 32bit  AccessRuntime_x86_ja-jp.exe
 Access 2016 ランタイム版 32bit  accessruntime_4288-1001_x86_ja-jp.exe
Access がインストールされていない Access ランタイムのセキュリティ警告
今後、.Access ファイルを開く方法 Access セキュリティ警告の解除 ランタイム版と製品版共通)





プログラムフォルダを開き Access のインストールが必要の場合は、下の画面の様に Access アイコン表示されない場合です。
この様な場合は、プログラムを起動しないで Access の製品版又は Access ランタイム版のインストールを行って下さい。 
  間違えて Access 以外で開いた場合は、Access インストール後に今後、.Access ファイルを開く方法で修復が可能です。
<作業員名簿U_2013>
Access インストール後 Access のアイコン表示されない場合は、次の操作で Access ファイルを開く方法を選択します。
@作業員名簿U_2013 Ver1.2c.accdbの上でマウス右クリックするとショートカットメニュー表示します。
Aショートカットメニューから[プロパティ]をマウス左クリックすると次図<作業員名簿U_2013のプロパティ>開きます。
<作業員名簿U_2013>フォルタ内部
Bボタン「変更」をクリックすると次図<今後の .accdb ファイルを開く方法>開きます。
<作業員名簿U_2013のプロパティ>
C<今後の .accdb ファイルを開く方法>から [Microsoft Access] を選択します。
Dボタン「OK」をクリックします。
<今後の . accdb ファイルを開く方法>
Eプログラム欄の右にアイコンと Microsoft Access と表示します。(アイコンは Access のバージョンによって多少異なります)
Fボタン「適用」とGボタン「OK」を順にクリックします。
<作業員名簿U_2013のプロパティ>
作業員名簿U_2013のプログラムファイルとテーブル(データ)ファイルに Access アイコンを表示されます 。

<作業員名簿U_2013>フォルダ内部



Access ランタイム版でプログラム起動すると下記の≪セキュリティ警告≫が毎回表示します。
ボタン「開く」でプログラムのメインパネル開きます。
毎回表示されるセキュリティ警告のランタイム版の解除は、Access ランタイムの解除方法で行えます。

≪セキュリティ警告≫
[ Acces2007/2010 ] [ Acces2013/2016 ]
<メインパネル>
セキュリティ警告メッセージ解除は、レジストリ登録で「マクロの設定」の変更を行い、マクロ使用制限を解除す
る方法です。この設定により、パソコンで使用している Accessプログラムは全て( Access バージョン単位)が、
マクロ使用の制限を解除されます。(
ランタイム版と製品版共通)
レジストリの操作は、間違うとパソコンが機能しなくなります。
ソフトウェアハウスたもの木は、機能不全の補償は出来ませんので自己責任で充分注意して作業を行って下さい。
レジストリにマクロ制限の登録
キーボード「Windows」キーを押した状態で「R」キーを押すと次図<ファイル名を指定して実行>表示します。
又は
@ 名前の欄に “regedit”と入力します。名前えの綴りは〈 r e g e d i t 〉
A ボタン「OK」クリックすると<ファイル名を指定して実行>を閉じて<ユーザーアカント制御>表示します。
<ファイル名を指定して実行>
B ボタン「はい」クリックして許可すると画面は閉じて<レジストリ エディター>画面を表示します。

<ユーザーアカント制御> (Windows7/8) <ユーザーアカント制御> (Windows10)
C フォルダ[HKEY_CURRENT_USER]をダブルクリックして開きます。
D 次にフォルダ[SoftWare]をダブルクリックして開きます。
E フォルダ[Microsoft]をダブルクリックして開きます。
<レジストリ エディター>
<レジストリ エディター>
F フォルダ[Office]をダブルクリックして開きます。続いて現在のバージョンフォルダ(15.0)を開きます。
バージョンは、Access2007(12.0)、Access2010(14.0)、Access2013(15.0)、Access2016(16.0)
G フォルダ[Access]はのフォルダをダブルクリックして開きます。
H フォルダ[Security]をワンクリックして指定します。(フォルダは開かない)
この時、セキュリティ登録のマクロ制限内容が右側に表示されます。(この画面は未登録)
<レジストリ エディター>
I この部分にカーソルを置きマウス右クリックすると[新規]表示後に右側にショートカットメニュー表示します。
J そのメニューから[DWORD(32ビット)値]をマウス左クリックして選択します。
<レジストリ エディター>
K 新しい値♯1の名前を“VBAWarnings”と入力します。名前えの綴りは〈 V B A W a r n i n g s 〉
L 名前の変更、マクロ制限登録の削除、データの修正(書き換え)を赤枠内の方法で行います。
<レジストリ エディター>
M セキュリティ(Security)のマクロ制限登録をダブルクリックで<DWORD(32ビット)値の編集>表示します。
 又は、マクロ制限登録の上でマウス右クリックでショートカットメニュー表示します。
そのメニューから[修正]を選択すると<DWORD(32ビット)値の編集>表示しますので手順Nへ進みます。
N 値のデータ“0”から“1”に書き換えします。又は、既存のデータが“2”の場合は“1”に書き換えて下さい。
O 表記の16進数にチェックが入っていること確認します。
P ボタン「OK」をクリックすると内容を保存してこの画面を閉じます。
<レジストリ エディター>DWORD(32ビット)値の編集
Q レジストリ エディターのメニューから「ファイル」をクリックすると<ツリーメニュー>表示します。
R ツリーメニューから「レジストリ エディターの終了」をマウス左クリックして閉じます。
<レジストリ エディター>