パソコンのセキュリティを強化するため、WindowsUpdate は、自動更新に設定している方が多いと思います。
WindowsUpdate の更新プログラムで Office の不合理が、たまに発生しているため、WindowsUpdate の更新プログラム
のアンインストールする方法を掲載しました。
ただし、問題の原因となることが明らかでない限り、更新プログラムを削除しないことをお勧めします。
プログラムに不合理がある場合は、最初にプログラム制作者にプログラムのサポートよりお問い合わせ願います。
コミュティの履歴
平成31年01月09日のWindowsUpdate の不合理は Microsoft コミュティ に掲載。
平成30年11月10日のWindowsUpdate の不合理は Microsoft コミュティ に掲載。
更新プログラムを削除する方法
デスクトップ画面のスタートより設定をクリックすると<Windows の設定>を開きます。
更新とセキュリティをクリックすると次図<Windows Update>を開きます。
<Windows の設定>
更新の履歴を表示する」をクリックすると次図<更新の履歴>を開きます。
<Windows Update>
今回削除する 『Microsoft Office 2010(KB4461614)32ビット版 のセキュリティ更新プログラム』 を確認します。
 又は、 『Microsoft Office 2010(KB4461614)64ビット版 のセキュリティ更新プログラム』 を確認します。
<更新の履歴>
削除するプログラムを「Windows Update 一覧」から選択します。
この時、整理▼の横に[アンインストール]表示されますのでクリックで次図<ユーザーアカント制御>画面開きます。
<Windows Update 一覧>
ユーザーアカント制御のボタン「はい」をクリックすると次図<アンインストール>の画面表示します。
また、ボタン「いいえ」をクリックするとキャンセルします。
<ユーザーアカント制御>
ユーザーアカント制御のボタン「アンインストール」をクリックすると更新プログラムの削除を開始します。
また、ボタン「いいえ」をクリックするとキャンセルします。
<アンインストール>
削除されると下の<アンインストール>を表示されたらボタン「OK」をクリックするとメッセージは閉じます。
<アンインストール>